いとなみチャンネル 日記・社会問題編

YouTubeのいとなみチャンネルのup主が管理するブログです。このブログは最近では日記代わりに使っています。たまにいじめ問題・虐待問題・貧困問題について取り上げます。 コメントは拍手などの下の欄からできますのでお待ちしております。

2019年04月


新時代・令和が始まりました。皆様令和もよろしくお願いします。
当ブログはこれからさらに多くの人の相談に応じたいと思います。いじめや虐待のことだけではなく、成績のこととか趣味活動ができないとか、そういう相談も応じることができます。

ホッシーいとなみの相談の特徴は半永久的に話を聞くことです。問題が解決した後トラウマで苦しむひとが多いです。そのため、トラウマなどで苦しむようになった方が、いつでも相談に来れるような状態にしておきます。これはもちろん大人になった方の話にも応じます。

いじめ虐待の相談に関しては、最終的な判断はカウンセラー等のところに言って決めてください。当ブログでは辛い状況からの逃げ方や立ち直り方を提案していきます。
相談を受け付けているtwitterアカウントもあります。こちらで病み垢さんとつながっています。
https://twitter.com/TiCj0XiFOIVPC1l

こちらも合わせてよろしくお願いします。メンタルの状況が悪く、緊急性があると判断した場合はLINEなども使用します。

ホッシーいとなみ


 

  本日は大胆に学校の前で学校教育を批判してきた動画をあげました。12分にもわたる動画となりました。
 長い動画のなかで伝えたかったことをまとめます。学校教育は特異的な組織だと思います。特異な世界での不適合者と社会不適合者とは違うと思っています。


 学校というのは
・出る杭は打たれ、一度いじめられたら、メンバーが変わってもまたいじめられるパターンが多い
・逃げにくい
という異質の世界です。

 社会に出たことがない僕が言っても説得ができませんが、社会でうまくいく可能性はあります。僕は同世代の子と友達を作るのは苦手でしたが、10歳以上上の人と話すのは得意でした。ほかの世代とはうまく行くかもしれません。そこを信じてほしいと思います。僕たちは僕たちの生き方があります。いじめや虐待に耐えられた人はそういう人なりの生き方があります。僕は経験を生かそうと思ってブログを作りました。
 今のところ学校に合わなかった人の逃げ道は以下の通りです。
大学進学希望
 退学 自宅学習、フリースクール、予備校高認生コース入学
高校卒業後就職希望
 できるだけ資格を持つ

 自分は進学校に入り理系を取ったので進学希望の人のサポートをします。動画では理系科目に関しての話をしていきます。文房具編のブログでは多少勉強のことも触れているのでよかったら見に来てくださいね。


 先日いじめ防止法改正案に関してニュースがでました。
「学校がいじめを放置した場合処罰する」といった内容の条項が削除されました。またいじめ対応基本方針の一部も削除された、いじめを公正に調査するという条項も削除する、という話もあります。
メリットもある
 処罰がないほうが対応がしやすい面もあります。例えばA組でいじめがあったもののベテランのA組の先生がスルーしました。若いB先生は気づいていましたが、これを校長や教育委員会に言えば、年配のA先生が放置しているのが明らかになり処罰されるので人にいえないという状況ができるかもしれません。しかし処罰をなくせばB先生はAクラスのいじめを校長や教育委員会に言いやすくなります。
いじめの責任は誰がとる?
ここで重要なのはいじめはだれが責任を取るべきでしょうか。被害者が加害者に何かをした場合を除けば、 加害者 ↓ 加害者家族 ↓ 教師 の順だと思います。加害者は未成年だから許される例も多いですがそれをいうなら被害者も未成年なのでもっと守られるべきです。加害者が未成年であることを理由に処罰したくないなら加害者の家族を罰する必要があると思います。
被害者の親に責任があることも
 この意見には異論も多いと思いますが、被害者の親にも責任があることがあります。保護者が子供を守らなかった場合です。最初は子供に耐えることを学ばせるのも、親の力を頼らせずに解決させることも必要だと思います。しかし学校が対応してくれない場合、あるいは加害者が先生に怒られても反省しない場合は親が学校を休ませるなり、転校させるなり、対応を取ってほしいです。僕もいじめの相談に乗っていますが、保護者が助けてくれない場合もあるようです。もちろん処罰の対象にはしてはいけませんが、もしこのブログを読まれた方で将来子供がいじめの被害者になったときはフォローアップしてください。
いじめの被害者もまとまろう
 いじめ被害者の遺族の団体は有名ですが、不登校の子の保護者の会もあります。いじめで不登校となった子の親が話あうようです。いじめの被害者や虐待の被害者本人の会も作っていきたいですね。そうすればトラウマなどとも戦えると思います。 お知らせ 2019年4月より僕と共に活動している高校生がこの度ブログを開設し、相談を受け付けることになりました。よかったらこちらのブログも参考にしてください。
イジメ、虐待などのお話 その2
鉄路の星チャンネル

先日ツイートを見て感じたことです。日本政府は加害者(犯罪者)の社会更生にはお金をかけ、日本社会には立ち直った人たちを褒める風潮があります。罪を憎んで人を憎まず、という点では良いことは思いますが、その一方で日本政府は被害者に金的支援しようとはせず、日本社会は引きこもったりネットにはまったりする人、病んでいる人を難される風潮があります。加害者に優しく被害者に厳しい社会という他ありません。日本はもう少し引きこもり支援をすべきですし、彼らが再び社会に出やすい雰囲気を作るべきです。

被害者向け相談窓口などは増えてきましたが、行きやすい雰囲気を作っていけるようにしたいです。

新時代はストレス社会の解消を

新時代はもう少し皆が過ごしやすい社会であってほしいと思っています。現在は他人に対する批判が厳しい上、晒しという行為が多すぎると思います。中には事情あって行動をしている人まで晒されいるような気がします。もう少し大らかになってもいいのではないかと思います。

誰にでもチャンスを

やはり子供の頃は努力ではどうしようもない環境の問題で左右されます。経済面で塾に通えないどころか参考書も買えない家庭もあります。そして親から虐待を受けることもあります。いじめも自分一人で解決するのはなかなか難しく、いじめが嫌でも親が反対したら学校から逃げることができません。このように子供時代環境に恵まれなかった人が大人になった後努力次第で成功できる社会も必要かなと思います。


平成はどんどんと物事が進んでいく時代でした。その中で混乱もありましたが、混乱の先に素敵な時代が来ると思います。
それでは良い新時代を。

ホッシーいとなみ

こちらのブログの内容はどうしても明るいものにはなりませんね。性虐待に関する判決が二つ出ました。
12歳の少女の件と19歳の専門学生の件。片方は家族が誰も気づかなかったから無罪。もう片方は抵抗可能だったから無罪。どちらも父親側は無罪となりました。これでは娘は泣き寝入りするしかありません。この国は男尊女卑の宗教に縛られているのでしょうか。

法こそ弱者の味方であるべきですが、これまで加害者の味方では困ります。再審を期待します。

18歳19歳の位置付けは大変です。もはや子供として守られることはなく、でも経済面などで力は弱い。特に18歳の高校生も多く、この子達は働くことも学校の校則などの理由でできないので18歳19歳を守ることが必要なのかなと思います。

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