いとなみチャンネル 日記・社会問題編

YouTubeのいとなみチャンネルのup主が管理するブログです。このブログは最近では日記代わりに使っています。たまにいじめ問題・虐待問題・貧困問題について取り上げます。 コメントは拍手などの下の欄からできますのでお待ちしております。

2019年08月

 今日は最近僕が周囲の大人から精神的に自立しろと言われているので。本当に自立が必要かどうか考えてみたので投稿します。
 確かにいずれかは大人から自立するべき時がきます。しかしながら病んでいる人はまず治療を第一にしていいと思います。同時進行という手もありますがそれが難しいのであれば一つずつ解決してほしいです。
 いじめを受けている人もまずいじめでボロボロになった傷を治すことが大事だと思います。これは専門家と相談してください。仮に周りから「一人で何とかしろ」と言われても、一人で何とかできないなら他人の力を借りてください。
 病んでいる状態、ひどく心が傷ついている状態は非常事態です。非常時には非常時に通用する対処をしてください。
 今週の投稿はこれで最後になります。9月1日の帰国後にまた投稿しますのでよろしくお願いします。

 これまた少し前の話題について取り上げます。(いつもリアルタイムに取り上げられなくてごめんなさい)
 香港のデモやSAでのストライキで「迷惑だ」と記者にこたえる人の声がテレビで取り上げられました。日本人は人に迷惑をかけないことを最優先にする傾向があるようです。しかしながら人間は迷惑をかけないことは不可能です。生まれるときは母親に、死ぬときは家族に迷惑をかけてしまいます。
 一年生はどうしても上級生に迷惑をかけてしまいます。わからないことは上級生に聞くしかないからです。
 デモやストライキは必ずしなければならないものではないかもしれません。しかしながらデモやストライキをしないことで社会がおかしな方向に行くのであればデモやストライキはするべきべきだと思います。ストライキを起こさないで雰囲気が悪くなる一方ならば、結局その組織は破綻して結局ストライキより余計に迷惑をかけてしまいます。
 辛いときはネットで愚痴る。これも人に迷惑をかけてしまうかもしれませんが、自殺したほうが余程迷惑をかけてしまいます。死んだ人はこのブログを見られないのであえて自殺を否定しますがどんな死に方をしても警察または救急隊員、病院が関与します。そして鉄道を使った自殺は運休により多くの人に迷惑をかけてしまいます。なのでたとえ迷惑をかけてもネットなり信頼できる身の回りの人に愚痴ることは大事だと思います。

 いとなみチャンネルではよくやる、少し前の話題について自論を述べます。24日、25日は24時間テレビが放送され、今年もネットでは24時間テレビについて批判が集まりました。僕は24時間テレビそのものは続けていいと思っています。
〇寄付金が集まる
 確かに毎年数億円単位で寄付金が集まります。その用途をテレビで紹介してほしいという要望はあり、それはそうだと思いますが、24時間テレビのHPには紹介されています。
〇夜のドラマ
 夜にはドラマをやるのが定番となっています。数年前までは、最後に病気の人が亡くなって終わる形が多かったです。しかも夜11時台に亡くなってドラマが終わるので、小さい頃は怖くて寝られませんでした。最近は病気の人がハッピーエンドでおわる話に変えつつあります。
△芸能人にギャラ
 海外のチャリティー番組は出演者が無料で番組に出演するのに24時間テレビは高い出演料が芸能人に払われていることが問題になっています。しかしながら放送局は出演者に労働してもらっている以上出演料は払うべきで、芸能人が出演料を寄付する形にするべきだと思います。
×出演した障がい者、病気の人への出演料が少ない
 芸能人への出演料が高い一方で、障がい者や病気の人への出演料が低いことは問題だと思っています。確かにお金がかかるのでもう少し払うべきだと思います。

 この他に、見せものにしている、頑張らせることではなく困っている点を伝えるべきだなどという意見もあり、今一度内容に関しては検討してもいい気がします。精神障害者についても取り上げるべきという意見がありますが、精神障害者で出てくれる人が見つかるかが課題になる僕は思います。

 今週は多くの学校で夏休み最終週なので、当ブログは多めに出します。もちろん学校に関して記事を書いていきます。



 ニュースが出ていたのでこちらからもお知らせいたします。8月21日から31日まで東京都の人権プラザで自死した子供たちのメッセージ展が始まります。ここで自死した子供とはいじめで自殺した子供たちのことを指します。夏休み明けは子供の自殺が多い期間です。このブログを見てくれている方でもしん文美があるならば僕のほうにいってきて下さい。相談窓口や今後の進路について話し合うことができます。
 見た記事では青森県の中学生だった葛西りまさんのお父さんの話がありました。この件については記憶があります。明るくて、祭りで踊るような子だったそうですが自殺を選んでしまいました。明るい人を追い込むいじめの恐ろしさを感じます。

 海外にいる僕ですが、日本からにニュースも見て、香港のことも問題になっているので投稿します。
 実は僕は感傷がひどすぎて、一度みた戦争のショッキングな映像や話がいつまでも頭から離れず苦しむことがあります。そのため最近はあえて戦争を扱うテレビ番組やネットの記事、ツイートからそらしています。しかしながらこれはよい姿ではなくきちんと向かい合わなければなりません。見るべきか見ないべきか悩んでいます。
 今年もTwitterでは特攻隊の話が話題となりました。政治的発言は控えますが、今からすれば「国のために死を」というのは理解不能です。戦争するにあたっても限りある兵力の中で生き残ることは大事です。ただどうしてそういう方向に行ってしまったかは考える必要があります。アメリカでも原爆を投下するのに反対の声もありました。それなのに結局投下してしまったことも同時に考える必要があります。ヒトラーにせよ日本にせよロシアにせよ今では考えられない行動に出てしまいましたがこの行動に至ったのは我々と同じヒトです。同じ過ちを繰り返さないためにもきっかけや原因について考える必要はあると思います。
 香港のテロではショッキングな映像が流れています。こちらも頭から離れません。これ以上の犠牲がでないことを祈りますが、このままでは中国政府が引くとは思いません。海外の人は世論形成で応援すべきかもしれません。世界から中国政府が批判されたら変わるかもしれません。

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