いとなみチャンネル 日記・社会問題編

YouTubeのいとなみチャンネルのup主が管理するブログです。このブログは最近では日記代わりに使っています。たまにいじめ問題・虐待問題・貧困問題について取り上げます。 コメントは拍手などの下の欄からできますのでお待ちしております。

2019年10月

 当ブログとはあまり関係ないですが11月の投稿予定も決まりました。当ブログは3日に投稿をします。なお投稿主多忙なため今後とも当ブログの投稿頻度は低いままとなります。あらかじめご了承ください。
詳しくは以下のリンクを貼ってご確認ください。
11月の予定について

 本日は即位礼正殿の儀で祝日です。改めまして天皇陛下のご即位をお祝い申し上げます。
 めでたい日にふさわしいか記事どうか分かりませんか、本日は「負けたときは」というタイトルでお送りします。日本の学校では負けたときにリベンジを求める教育が多いです。それは部活でも勉強でも運動会みたいなものでもそうです。
 もちろんリベンジすることを完全否定する気はありません。ただ何が何でもリベンジをする必要はないと思います。例えば上京したものの会社でうまくやっていけず、昇給しないあるいはリストラで貧困に悩む人もいます。日本の教育だとどうしても負けは認めず、東京に残り貧困に苦しみつつリベンジしようとする人が多いようです。しかし負けを認めて、別の道を選んで成功する人もいるようです。
 学校も同様です。周りも高校まで卒業すること(場合によっては大学まで卒業すること)を求め、不登校を認めない場合もありますし、子どももそういう雰囲気の中で無理していこうとしてしまいます。しかし学校は合わないと割り切って、予備校に通うようになりそこで成績を上げて志望する大学に行って成功した人もいます。もちろん学歴に関しても一般論と言っていいと思います。学歴や資格はあったに越したことはないですが、ただこれも受験失敗した時こそ自分の人生を見つめ進路を変えるのはありだと思います。それは「逃げ」かもしれませんが、逃げることで成功する場合もあります。
 こんなことを成功してない僕が言っても説得力に欠けると思います。だからこそ僕は夢をかなえて、成功して皆さん納得してもらいたいと思います。僕はこれからも夢をかなえるために全力を尽くすのでよろしくお願いします。
 

 今日は神戸の教師同士のいじめ事件の対応について話します。カレー廃止には波紋が広がっています。おそらくこれは児童のトラウマ対策だと思います。カレーを見てあの事件を思い出す人をいなくするためです。もちろんやりすぎという声もあっていいと思います。
 家庭科室も例の事件を思い出させないようにあえてしていることだと思います。お金はかかりますがある意味仕方がありません。
 今はトラウマが注目されています。自分もトラウマに苦しんでいるので、自分が当事者ならこの対応をしてほしいです。

 台風が過ぎました。各地で被害が出ています。被災された方にお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 災害も異常時なので逃げるのが大事です。ただ雨の最中の避難で亡くなった方もいるのでタイミングが難しいところです。
 日本は毎年2件以上豪雨や、台風に悩まされている気がします。災害対策が最重要課題なのかもしれません。今回は台風のさなかの地震もありました。いつかその日がくるかもしれないと思っていましたが、よりによって千葉に来たので衝撃的でした。千葉のことが心配です。
 皆さんに一つお願いです。8月末の佐賀の豪雨にかんしても復旧が進んでおらず、特にオイル流出による被害もあります。どうか佐賀のことも忘れないでください。

 今まで周りの大人、特に先生を信じてくださいと言い続けた投稿者ですが、そんな僕でも先生に対する信頼をゆるがす事件が起こってしまいました。まさか先生同士のいじめが起こってしまうとは極めて遺憾です。本来「いじめはだめ」ですという立場の人たちが陰湿ないじめを行い、発覚後は有給休暇をとっているようです。これでは神戸市の小学校の先生は「いじめはだめだ」とは言えなくなります。
 気になる点は教師同士のいじめ、パワハラが該当の件に限らず、他にもあるという噂も飛んでいるところです。最も噂なのでここでは紹介しませんが、こういった話が報道されたら生徒と教師の信頼関係は崩壊すると思います。

 教員は10年に一回講習を受けることになっています。それでも根性論や事なかれ主義をやりたがるベテラン教師もいるようでとても残念です。教員制度そのものを変えるか、それとも授業の先生とそれ以外の担当を変えるか、何かしなければなりません。

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