いとなみチャンネル 日記・社会問題編

YouTubeのいとなみチャンネルのup主が管理するブログです。このブログは最近では日記代わりに使っています。たまにいじめ問題・虐待問題・貧困問題について取り上げます。 コメントは拍手などの下の欄からできますのでお待ちしております。

2019年11月

 このブログではNY編を取り扱っていませんが、いとなみチャンネル文房具編ではNY編での記事投稿が終わりました。年末まではメンタル編、ブログ編共に投稿を少なめにします。学生のアクセスが多い冬休みのメンタル編の投稿は行います。
 社会について考えさせられる事件が起きたらまた投稿したいとおもいます。

ーお知らせー
 このブログと関連していたtwitterのアカウントを年内に削除いたします。理由は作った時の目的を果たさなくなったためです。短い間でしたがありがとうございました。今後相談は本アカのDMでお待ちしております。



 ついに2021年度入試においての外部試験導入見送りが決まりました。さまざまな声が飛んでいます。但し共通テストに関してはまだ決まってない部分もあるようなので不安は募るばかりです。
 筆記にするかマークにするかによって勉強方法は変わってくると思います。既に2021年度入試を受ける人は現在高校2年生で、そろそろ早い人だと本格的に受験勉強に入ってくる頃だと思います。まだ基礎固めの頃だとは言え、受験生の目指す方向をはっきりと示してほしいと思います。
 大事なのは周りのフォローだと思います。今まで新共通テストに向けて勉強してきた人もいると思いますがその人たちは落胆しているでしょう。何とか支えていったほうが良さそうです。

外部試験対策は無駄にはならない
 
ここで改めて伝えておきたいのは外部試験の結果は無駄にはならないということです。大学だって意地悪で入学試験をしているわけではありません。2020年度以前の入試でも外部試験を受けた人に加点したり、センターの英語試験をみなし7割~9割にする学校もあります。センター試験は年によって文章のジャンルも異なるので、有利不利は出てきます。保険の意味もかけて大学が優遇してくれるのであれば受験を検討してください。今からだと1月と6月頃にチャンスがあると思います。1月の試験は申込期限も近いのでお早めにご検討ください。

 僕が受験に関して言えることは少ないですが、受験はある程度運要素もあるなと感じています。とくに2021年度は本人の努力以外も影響する試験だと思います。

 日本では痴漢や盗撮、強姦で被害者を「自己責任」と叩いたり、なぜか虐待された側を批判したりするひとが少なからずいます。被害者側に問題がある場合もありますが、基本的には加害者側が悪いはずです。ではなぜ被害者側が叩かれるか僕なりに考えてみます。
 きっかけは武家社会の時まで遡ると思います。当時武士たちは「捕虜になるくらいなら切腹するほうがよい」とという考えでした。負けて勝った側の言いなりになることは恥ずかしいということです。
 このような考えは戦時に自決や玉砕といった悲劇を起こします。捕虜になるくらいなら強姦されるくらいなら自ら誇りをもって死ねと軍部が兵士や庶民に強要しました。
 日本には人に負けてあいてのされるがままにすることは恥ずかしいことで自分で勝てという考えが残っていると思います。さすがに死は求められませんが、被害にあうことは恥だという考えなのだと思います。
 しかし子供がどう頑張っても大人に勝てないわけだから虐待なんて子供はどうしようもないですね。女性だって働くことを求められている今、夜に飲み会などの用事もありますから、やむなく外出するのはしかたないですね。このような考えはいい加減やめるべきです。

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